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NDS開発日記
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緊急!DSLiteでのFlashMEはDS以上に危険です。
FlashMEをする前にhttp://higurashi.asablo.jp/blog/2006/04/09/321047を読むこと。
これは推奨ではなく強制です。警告解除と書いてありますがコメントを含め隅々まで読みましょう。
また自己責任とは起こった全ての結果について自分で対処することをさします。
非純正品を使いながら任天堂の修理に出すなんてもってのほかです。
過去ログ 2006年02月 03月 05月 07月 12月 
2007年02月 

2007年02月15日(木)  開発環境の変化
僕が利用している開発環境と最新の開発環境って
ずいぶんと違うんだなぁということがわかる。

新しい開発環境はずいぶんとわかりやすくなりました。
今までビット操作で制御していたものも
ほとんどすべて関数ができて一番面倒だったディスクIOも
DLDIというインターフェースのおかげでアダプタを意識する必要すら
なくなっているという。

デベロッパーさん本当にお疲れ様です。

2006年12月30日(土)  昨日はいろいろやってみたけど
FAT16が読めないんじゃない。
読むところを間違えていたんだ!

つーわけでFAT16も一応読めるみたい。

sc_ReadSector ((u16 *)buf,0,1);

sc_ReadSector ((u16 *)buf,255,1);
にしたらなんだか意味ありげな文字列が表示されましたわ

2006年12月29日(金)  直球!
DISK I/O?

FAT12のディスクのみ読み込み可 FAT16はなぜか無理・・・ ってかなぜだ?

まぁ読み込んだところでセクタ#0を読み込んで
先頭256バイト表示するだけですがね・・・。

実はChaN氏のサイトにある汎用FATライブラリとか言うのも試してみたんだけど
使い方が悪いのかルートディレクトリの取得には成功したものの
その下のフォルダは・・・。

2006年12月27日(水)  うぉ〜 久しぶりっ
こっちに書くの久しぶりだなぁ。 いや、メインもほうったらかしだけど。

実は結構あいてはしまったけどNDS用のソフトは作ってたりしました。

とりあえずアップロードしておくかな。
D-SCOPE
どんなソフトかというと音に反応して画面にいろいろ表示するソフトです。
今のところオシロスコープとスペクトラムアナライザを足して20で割った感じ。
ちょっと大き目のソフトを作って結構いろいろわかったし
開発環境もバージョンアップしてかなりわかりやすくなったのでいい感じ。

今はSDカードのIOが出来るように努力中…。 とりあえずアセンブラのソースからライブラリを作って実行ファイルとリンクさせるための方法は今日わかった。
しかし読み書きはさっぱり… どうしたものだか。

この辺も含めてここに詳しく書いていこうと思います。

とりあえず書いておくとアセンブラソースのファイルはarm-eabi-as.exeでアセンブルできるみたいだ。
>arm-eabi-as.exe diskio.s -o diskio.elf
コマンドプロンプトからこんな感じで実行するとdiskio.elfって言うファイルが出来上がるので
自分のプロジェクトフォルダにコピーしてmakefileの
#---------------------------------------------------------------------------------
# you need a rule like this for each extension you use as binary data
#---------------------------------------------------------------------------------
%.bin.o : %.bin
%.elf.o : %.elf
#---------------------------------------------------------------------------------

とelf用に一文追加して

#---------------------------------------------------------------------------------
# any extra libraries we wish to link with the project
#---------------------------------------------------------------------------------
LIBS := /フルパス/diskio.elf -lnds9

とここにも一文追加。

これでいいらしい。ここまでやるとコンパイル時にリンクしてくれるようだ。

ちなみに前言ったMakefileの解説・・・
今のところ必要なかったみたいなので延期。


12/29日追記
SuperCardのI/O用のアセンブラのソースは
SuperCardの英語版公式ページのSOFTの一番上に小さくあります。

2006年07月19日(水)  一体どれだけ更新さぼっているんだよ。
Makefileですね。後々気づいたんですが、これは別に自分でかけなくても
相当こったことしない限り大丈夫です。

え?なぜかって?Makefileを見てみたら、
BUILD := build
SOURCES := source
INCLUDES := include
DATA :=
ってもろに書いてあるし…。
もし自分で作ったデータがあるならDATAのところにデータのあるフォルダ名を入れておきましょう。
最後にMakeFileの一番最後にある、
#---------------------------------------------------------------------------------
# you need a rule like this for each extension you use as binary data
#---------------------------------------------------------------------------------
%.bin.o : %.bin
#---------------------------------------------------------------------------------
の%.bin.o : %.binのように自分の作ったデータの拡張子も入れておきましょう。
あとはコンパイルすれば勝手にバイナリーファイルへのポインタが書いてあるヘッダーを吐いてくれるみたいです。

MakeFileの作り方覚えた後に気づいたよ。
でも覚えなかったら気づかなかったかなぁ…。
次回からしばらくMakeFileの解説をやってみようと思います。


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